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当施設に入所できる方




入居は原則として「特別養護老人ホーム入居指針」に基づき、当施設内で入居判定会議を開催し、必要性を評価したうえで決定するため、申し込み順ではありません。



入所利用料金


施設が法定代理受領サービスに該当する、施設サービスを提供した場合の利用料の額は、介護保険法による介護報酬の
告示上の額です。
その利用者から利用料の一部として、指定介護老人福祉施設サービスに係わる施設介護サービス費用基準額から施設か
ら施設に支払われる施設介護サービス費の額を控除して得た額(介護保険負担割合証に記載された負担割合を乗じた額)
を負担していただきます。
当施設の料金は、下記の【1】及び【2】の基本料金に加えて、【3】~【5】の該当される加算料金及びその他料金
の合計が利用料金となります。(令和元年10月1日現在)


自己負担合計(1ヶ月(30日)の目安料金)
自己負担合計 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5
1割負担 125,760 127,920 130,290 132,510 134,670
2割負担 149,580 153,900 158,640 163,080 167,400
減免第3段階 82,620 84,780 87,150 89,370 91,530
減免第2段階 60,120 62,280 64,650 66,870 69,030
減免第1段階 57,420 59,580 61,950 64,170 66,330

※ 1ヶ月の利用料金には、上記表の金額に下記の【4】日常生活上必要となる諸費用及び【5】その他利用者が選択
  するサービスに係る利用料金を加えた料金となります。
※ サービス基本料金、食費、居住費は負担軽減制度が適用になる場合があります。



【1】介護福祉施設サービス費


ご契約者様の要介護度毎の料金を負担して頂きます。 ※( )内は2割負担の金額

ユニット型介護福祉施設サービス費Ⅰ〔ユニット型個室〕
ⅰ 要介護1 638円(1,276円)/日
ⅱ 要介護2 705円(1,410円)/日
ⅲ 要介護3 778円(1,556円)/日
ⅳ 要介護4 846円(1,692円)/日
ⅴ 要介護5 913円(1,826円)/日

  
  

【2】1日あたりの食費及び居住費

ご契約者様の介護負担限度額認定毎の料金を負担して頂きます。

食費 居住費
減免なし 1,392円/日 2,006円/日
第3段階 650円/日 1,310円/日
第2段階 390円/日 820円/日
第1段階 300円/日 820円/日

◇食費は提供する食事の材料費及び調理費です(朝食374円、昼食534円、夕食484円)
◇居住費は施設設備を利用し、生活する場合の「室料」+「光熱水費」です。
◇入院・外泊期間中も居住費はかかります。
◇入院7日以降の居住費は利用者負担段階に関わらず2,006円/日負担して頂きます。




【3】加算料金

該当される加算料金を負担して頂きます。 ※( )内は2割負担の金額
  
                           
①初期加算 30円(60円)/日 入所後30日間に限って加算されます。
②サービス提供体制強化加算Ⅰ 18円(36円)/日 介護職員の総数のうち介護福祉士が占める割合が100分の60以上の場合。
③看護体制加算Ⅱ 8円(16円)/日 看護職員を入居者25人に対して1人以上かつ人員配置基準(3名)より+1人以上配置しており、24時間の連絡体制(夜間はオンコール体制)を確保している場合。
④夜勤職員配置加算Ⅱ 18円(36円)/日 夜勤を行う介護職員又は看護職員の数が、最低基準を1名以上上回って配置している場合。
⑤常勤医師配置加算 25円(50円)/日 常勤の医師1名を配置している場合。
⑥個別機能訓練加算 12円(24円)/日 常勤の機能訓練指導員(理学療法士等)を1名以上配置し、多職種で共同して個別機能訓練計画書を作成し生活機能訓練を実施おり、必要に応じて計画を見直している場合。
⑦栄養マネジメント加算 14円(28円)/日 常勤の管理栄養士を1名以上配置し、入居者毎の摂食状況及び栄養状態を評価し、多職種で共同して栄養ケア計画書を作成し、必要に応じて見直している場合。
⑧低栄養リスク改善加算 300円(600円)/月 低栄養状態又はそれのおそれのある入居者に対して、多職種で共同して会議を行い、入居者毎の改善な等を行うための栄養管理方法等を示した計画を作成した場合。(6ヶ月程度)
⑨療養食加算 6円(12円)/食 食事の提供が管理栄養士によって管理され、入居者毎の年齢・心身の状況によって適切な栄養量及び内容の治療食の提供が行われている場合。
⑩口腔衛生維持管理加算 30円(60円)/月 歯科医師が介護職員に対する口腔ケアに係る技術的助言及び指導を月1回以上行っている場合であって、助言又は指導に基づき、入居者の口腔ケア・マネジメントに係る計画が作成されている場合。
⑪経口移行加算 28円(56円)/日 経管により食事摂取している入居者毎に、多職種で共同して経口による食事の摂取を進めるため経口移行計画を作成し支援が行われた場合。
⑫褥瘡マネジメント加算 10円(20円)/月 褥瘡の発生と関連あるリスクについて入所時に評価するとともに、3ヶ月に1回評価を行い結果を厚生省に報告し、発生のリスクがある場合は多職種で共同して褥瘡ケア計画を作成し状態の記録を行い、3ヶ月に1回経計画の見直しを行っている場合。
⑬外泊時費用加算 246円(492円)/日 病院や診療所に入院した場合、居宅に外泊した場合に、発生日の翌日から1ヶ月に6日を限度として加算。(月をまたぐ場合のみ最長12日間の加算)
⑭介護職員処遇改善Ⅰ サービス費全体の8.3%(×2)/月 介護職員の賃金の改善に要する費用の見込み額が、当加算の算定見込み額を上回る賃金改善計画を策定し、都道府県知事に届けるなどの必要な要件を満たし、計画に基づき適切な措置を講じている場合。
⑮看取り介護加算Ⅰ 看取り介護体制が整っており支援を行った場合。 死亡日以前4日以上~30日以下
144円(288円)/日
死亡日の前日及び前々日
680円(1,360円)/日
死亡日     
1,280円(2,560円)/日
⑯特定処遇改善加算Ⅰ サービス費全体の2.7%(×2)/月 介護職員処遇改善加算とサービス提供体制加算Ⅰを取得しており、職場環境改善の取り組みを行い、その内容を公表する等の必要な要件を満たしている場合。
日常生活継続支援加算 46円(92円)/日 介護福祉士を入居者6人に対して1人以上配置し、以下のいずれかを満たす場合。
①「新規」入所者のうち、要介護4・5の占める割合が70%以上。
②「新規」入居者のうち、認知症日常生活自立度Ⅲ以上の占める割合が65%以上。
③痰の吸引等が必要な入居者の占める割合が15%以上。




【4】日常生活上必要となる諸費用

申し出によって、身の回り品として日常生活に必要な日用品を施設が提供する場合にご負担いただきます。
なお、おむつ代は介護保険給付の対象となっていますのでご負担の必要はありません。

◇シャンプー・リンス    10円/日
◇石鹸・ボディシャンプー  10円/日
◇タオル・バスタオル    30円/日




【5】その他利用者が選択するサービスに係る利用料

①預かり金代行サービス  500円/月
 金銭や預金通帳をお預かりし、出金・預金管理の代行を行います。

②教養娯楽費  実費
 各年度事業計画により行われるクラブ活動や月例行事等での費用をお支払いいただきます。

③個人的に使用する持込機器等にかかる電気使用料金  1台毎1日につき
 ◇電気使用料金A 10円/日・・・電気剃刀 携帯電話 など
 ◇電気使用料金B 20円/日・・・テレビ ラジオ ラジカセ など
 ◇電気使用料金C 50円/日・・・冷蔵庫 扇風機 など

④その他の費用  実費
 ◇理美容施術代
 ◇健康管理費(定期健康診断 インフルエンザ予防接種等)
 ◇証明文書等の発行
 ◇歯科及び医療に関する診察料、お薬代等の費用
 ◇特殊クリーニングなど外部サービスの利用費用
 ◇売店での買い物等の代金